今日も3月に行きましたニュージーランド旅行から、この旅行で訪れた世界遺産を紹介します。
・テ・ワヒポウナム-南西ニュージーランド(ニュージーランド)
ニュージーランドの南島 南西側に広がるグリーンストーン(翡翠)の産地、マオリ語でテ・ワヒポウナムと呼ばれる地域が世界遺産に登録されています。世界自然遺産としては登録基準全てを含みますので、景観美も含まれています。
ツアーとして訪れたのは、大きく2か所ありますので、それぞれ紹介します。
・アオラキ/マウント クック国立公園
ニュージーランドの最高峰 マウント クック(マオリ語でアオラキ)周辺が登録されています。ここでは、麓のトレイルを散策しましたので、その時の写真を掲載します。
中央した付近に記載してあるAoraki/Mount Cook villageから北にあるLake Muellerから流れ出る川に架かる第1吊り橋と、Lake Muellerの西側にあるKea Pointの2か所を散策します。
なお、第2吊りアオラキ/マウント クック国立公園橋から先は現在通れないため、今回は第1吊り橋を渡り終えたところで引き返しています。
人かいないわけではなく、人がいないときに撮影しています(^^;そこそこの観光客はいます。。。
第1吊り橋の手前にあるミューラー湖展望台から見た様子です。
第1吊り橋から湖を眺めた様子です。
ケアポイントから見た湖とマウントクック付近です。散策中はほぼ曇りでした(^^;;;
ケアポイントから戻る途中の写真です。人がそこそこいましたので、あまり撮影できていないですね。。。
・フィヨルドランド国立公園
ミルフォードサウンドを含むフィヨルド地域が登録されています。ちなみに、"サウンド"は入り江の意味で、西洋人発見当時はフィヨルドとは思われていなかったようです。
ミルフォードサウンドへ向かう途中に立ち寄ったミラー湖です。名前のとおり、鏡のように山が反射しています。
車窓から見たFalls Creak(滝)です。前日の夜から朝にかけて大雨が降りましたので、水量が多いです。
ほかにも名もなき滝がたくさん流れ落ちています。
ちなみにこの日はミルフォードサウンド観光専用の屋根も含めてガラス張り、座席も若干窓側へ斜めになったバスを利用しています。
Monkey Creekと呼ばれる場所にも途中立ち寄っています。
出発地のクイーンズタウンから約300kmバスに乗って、ミルフォードサウンドの港へ到着します。
ミルフォードサウンドの港から船で40分ぐらいすると外海に出ます。このあたりで反転します。
アザラシの子供が岩で寝そべっていました(^^)写真は撮れていませんが、イルカも見ました。
Stirling Fallsは滝のすぐ近くまで船が近づきます。船首に近いところにいましたので、結構水しぶきを浴びました(^^;;;
ミルフォードサウンドの港に近いところにあり、ミルフォードサウンド内では一番水量がある滝Bowen Fallsです。水力発電に利用しているようです。
もうすぐ下船ということで、船内から撮影しています。
帰りは反対側の車窓を眺めていました。
登録年:1990, 登録基準: (7), (8), (9), (10)
パッケージツアーで訪れました。