今日も引き続き10月に行きました中国山西省旅行から、5日目に利用した鉄道を紹介します。
5日目の中国最終日は移動だけです。
・中国鉄路高速(CRH) G62(太原駅 - 北京西駅)
太原駅からノンストップで約500km先の北京西駅へ向かいます。
駅構内に入るにはパスポート(事前にパスポート番号が切符と紐づいている)をスキャンし、荷物検査を受けます。
改札は出発20分ぐらい前からとなります。ここでもパスポートスキャンがあります。
8:30発の北京西行きG62に乗車します。
事前にもらった席は2-3の3列真ん中席だったのですが、パッケージツアーで参加を取りやめた方の予約が窓側だったようで、窓側席に移動しました(^^)
ちなみに移動したことにより車掌からチェックされました(^^;;;それなりの大きなスーツケースは荷物棚に上げることが禁止されていて、車両両側にあるスーツケース棚に置く必要があるみたいですが、一杯で置くところがなかったのですが、真ん中席に無事置けて助かりました。。。
車内では映像が流れています。内容をブログネタとして書こうかなと乗車時は思っていたのですが、現在の状況下では触れないでおきます。。。
河北省石家庄駅まで約200kmを最高速度250kmで走行します。日本でいう支線みたいな感じですね。
石家庄駅付近はさながら高速道路のインターチェンジのような感じになっています。
日本だと大ターミナル駅といった感じの石家庄駅ですが通過します。。。
ここからは幹線といった感じで最高速度350kmで走行します。
北京市街に入ってきました。
定刻の10時40分に北京西駅に到着です。
北京西駅の外観です。青い空の北京を見たのは初めてでした(^^)
太原駅 - 北京西駅の直行便が成り立つのは、飛行機よりも正確だからでしょうかね。