ANA50万ライフタイムマイル(ハーフミリオンマイラー)達成時の2017/2/20の記事「ANAライフタイムマイル(LTマイル)とJAL生涯マイル」から、約9年、各航空会社、アライアンスの飛行距離がどう変わったか、改めての確認です(^^)
まずはJAL(ワンワールド)から。※ワンワールドとしては加算されないです。
2017年2月時点

2026年1月時点

9年経過して増えたのは国内線1便だけです(^^;;;この1便も想定外で2025/1の奄美大島からの帰りのANAコードシェア便が振替でJAL便になってしまったものです。。。
ちなみにLSP(Life Status Point)は下記です。単純計算 20回 * 5P = 100Pよりはごにょごにょやっているので、少し多いですね。とはいえ誤差の範囲ですが(^^;;;

続いてデルタ航空(スカイチーム)から。
2017年2月時点

2026年1月時点

JALの総飛行距離より多く増加していますね(^^)2025/5のメキシコ旅行でのアエロメヒコ国内線分と2025/8の北欧旅行でのSAS分が加算されています。どちらにしろ2025年利用ですね。
最後にANA(スターアライアンス)です。
2017年2月時点

2026年1月時点

ANA単独では約37万マイル増加、スターアライアンス(パートナー航空会社としてスターアライアンス以外はなし)では約40万マイル増加ということで…
公式な数字としてスターアライアンス ミリオンマイラー達成です!!(^^)
計ったかのように数字がほぼぴったりといった感じですが、こうなると知ったのはヨルダン旅行に行く10日前にeチケットが送られてわかりました。実は今回のターキッシュエアラインズのイスタンブール - アンマン便は行きはマイレージ50%加算、帰りがマイレージ0%ということで、帰りが0%というのは全くの想定外で、もう少し余裕がある状態だったのですが(^^;;;
これまで、ライフタイムマイルに加算できないスターアライアンス便での国際線特典航空券、団体旅行航空券利用の概算距離としては既に自称 スターアライアンス ミリオンマイラー状態ではあったのですが、晴れて自称を付けなくてもよくなりました(^^)
ANAマイレージクラブに登録したのが2004年12月ということで、ANAが東京国際空港 第2ターミナルに移転した月になります。そして12/22の羽田 - 福岡便が最初の利用になります。また、初の国際線利用は2006/5/27の成田国際空港 第2ターミナルからの成田 - ロンドン便が最初で、ANA, スターアライアンスがリニューアルした第1ターミナルに2006年6月移転していますが、帰国便として6/3に使っています。ということで最初のころは全く意識していないのですが、ANA、スターアライアンスと最初から縁がある状態になっていますね。
そしてANAの公式値としてはありませんが、今回のヨルダン旅行利用でANA便は701回(国内線コードシェア便を含む)利用したことになりました!内訳は国内線が556回、国際線が145回(671,261マイル)ですね。JALのLSPに換算すると556回 * 5P + 671,261 / 1,000 * 5P = 6,135Pということで単純比較はできませんが、JGC Five Star相当といった感じでしょうか。。。
※単純計算だとJALの方がよかった感じもありますが、JALでは加算対象にならない、ANA国際線特典航空券利用もそれなりにあるので、おそらくあまり変わらないと思います(^^)
さて、晴れて公式のスターアライアンス ミリオンマイラーということで、ちょっとキャッチーとは思いますが、ブログのサブタイトルに「★ミリオンマイラーが翔る。」と英文を追加しました!次の目標はANAミリオンマイラーということで、その時はサブタイトルも★からANAに変更したいなと思っています(^^)
明日からは今回のヨルダン旅行におけるシリーズものを順次掲載していきます。
※帰りの便でもCAさんに情報を伝えていたので、機内で記念プレートをいただきました(^^)